​​マーケティングから従来組織を変える
富士通全社DXの挑戦

開催 | 2021.11.4 (木) 11:00-

このような方におすすめです

・事業変革や組織変革をミッションとする役員、DX関連部門の方
・次なる成長事業づくりを模索されている経営者または経営企画部の方
・営業組織の成果や生産性向上を担う役員、営業部長の方
・営業活動におけるデジタル活用を推進する営業企画部門の方

イベント概要

多くの企業でDXによる事業変革が求められる昨今。社内のデジタル化が浸透しない、利益創出に結びつかないという悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。マーケティングやセールス領域にとどまらない、全社規模のDXを組織変革から着手し、今新たなステージへと駒を進めようとしている企業があります。

SI企業として強いブランド力を発揮してきた富士通株式会社。同社はデータドリブンに基づくビジネスモデルへの転換を図り、「既存事業の深化」と「新たな事業の創出」の二軸で変革を推し進めてきました。全社規模でのカルチャーチェンジに1年で成功すると、今年10月には新たなブランド「Fujitsu Uvance」を発表し、事業変革のフェーズへと大きく舵を切ろうとしています。

本セミナーでは、同社執行役員常務 CMOとして経営サイドからDXを率いる山本多絵子氏と、同社グローバルマーケティング本部にてグローバルGTM統括部長代理を務め、インサイドセールス組織立ち上げを担った友廣啓爾氏にお話を伺います。企業の本質的な変革には何が必要なのか。国内の大企業が歩んだ挑戦の軌跡と、DXを企業利益につなげる考えを深く掘り下げるお二人の対談にご期待ください。

出演者

富士通株式会社 執行役員常務 CMO

山本 多絵子 氏

上智大学を卒業後、三菱商事株式会社へ入社。システムエンジニアとして経験を積み渡豪。ニューサウスウェールズ州立大学で修士号を取得後日本のスタートアップ企業のシドニー支店を開設、安定稼働させた後、帰国。マーケティングのプロフェッショナルとして日本マイクロソフト株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社を経て2020年に富士通株式会社に転籍し、CMOとしてマーケティングのDXをリード。2019年より日本ハンドボール協会理事も務める。

富士通株式会社 グローバルマーケティング本部 グローバルGTM統括部長代理

友廣 啓爾 氏

とあるベンチャー出版社を経てHP、SAP、マイクロソフトといった外資系IT企業にてフィールドマーケティングの経験を積む。Push/Pullを問わずB2Bマーケティングの理想像を追い求め、その改革に熱意を傾け続ける。日本企業に貢献すべきと思い立ち2020年6月に富士通へ移籍。マーケティング変革や会社のDXを担当。

開催概要

開催日

2021年11月4日(木)11:00~12:15

参加料 無料
視聴方法

Zoomでのオンライン配信

動画視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(forcas-is@uzabase.com)までご連絡ください。

ご注意 Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

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