Inside Sales Strategy - アドビ流ISアプローチ戦術とは -

開催 | 2022.10.4 (火) 11:00-

本イベントの受付は
終了いたしました

イベント概要

営業の効率を高める役割として、商談獲得に特化した内勤営業=インサイドセールス組織を立ち上げている企業が増えています。しかし、思い通りにアポイントが取れず、アプローチの方法に悩んでいる企業も多いのではないでしょうか。

特に、インサイドセールスチームの人数が増えてくると、同じ顧客企業に複数のメンバーのアプローチが重なってしまったり、顧客理解が追いつかずに浅い会話をしてしまったりと、顧客体験を損なうような対応をしてしまったという声も聞かれます。

そこで本セミナーでは、アドビ株式会社にてインサイドセールス部のマネージャーを務める松田 愛 氏をゲストにお招きし、「優れた顧客体験を創出すること」を目指してさまざまな工夫をされている同社の取り組みについて、詳しく掘り下げてお話を伺います。

アドビのインサイドセールスはインバウンド・アウトバウンドで担当を分けず、メンバー一人一人が担当企業を持つ「アカウント担当制」を採用しています。また、同社が展開するMA(マーケティングオートメーション)「Adobe Marketo Engage」を自社で徹底活用した高精度なメールアプローチは、1日1,000~2,000件の活動量に対して、20~30の返信が生まれるという高い成果を実現しています。

本セミナーは、インサイドセールスに携わる方だけではなく、マーケティングや営業戦略、営業改革に携わる方にもお役立ていただけるテーマです。
実践者だからこそ語れる、取り組みのリアルにご期待ください。

▶主なトピック
・アドビ社は、なぜアカウント担当制を採用しているのか?
・どのようにターゲット企業を定義しているのか?
・ターゲット企業に対して、具体的にどのような施策を実行しているのか?
・電話ではなく「メール」でアプローチする理由と、高い反応率を生み出す具体的な工夫は?
・どうすれば、インサイドセールスのアプローチが最良の「顧客体験」を生み出すことができるのか?

このような方におすすめ

・事業への数値責任を負う、インサイドセールス部門の責任者、マネジメントの方
・量の施策から脱却したい、マーケティング部門やインサイドセールス部門の責任者、マネジメントの方
・効果的な施策やアプローチを実施したいと考えている、インサイドセールス部門の方
・インサイドセールスとの施策連携を模索している、マーケティング部門の方
・営業のデジタルシフト、営業改革を実現したいと考えている方

出演者

アドビ株式会社
DXマーケティング&セールスデベロップメント本部 インサイドセールス部 マネージャー

松田 愛 氏

人材紹介の営業担当として経験を積み、その後セールスフォース・ドットコムでインサイドセールス、エデュケーション、フィールドセールスを経験。その後、Amazonに入社しAmazonビジネスの新規事業の立ち上げに関わり、2019年7月よりアドビのインサイドセールスのマネージャーに着任。

半澤 瑞生

株式会社ユーザベース
FORCAS / SPEEDA R&D Marketing&Branding Manager

半澤 瑞生

大学卒業後、米国大学留学。帰国後、大企業役員向けのマッチングビジネスなどを展開する英系グローバル企業に入社。法人営業を経て、日本支社経営全般と売上/人事管理に従事。2016年、ユーザベースSPEEDA事業マーケティングチームにジョイン。2020年よりSaaSマーケティング横断組織の主メンバーとして、SPEEDA R&Dマーケティングの立ち上げ、INITIALマーケティングマネジャーを経て、2022年よりFORCASマーケティングマネジャーとして現在に至る。

開催概要

開催日

2022年10月4日(火)11:00~12:00

参加料 無料
視聴方法

Zoomでのオンライン配信

動画視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(forcas-is@uzabase.com)までご連絡ください。

ご注意 Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。